万葉の花カレンダー  祝!令和
ふるさと納税返礼品に決定しました!返礼品(万葉の花カレンダー:細川紙)
〇動画で視聴できます:万葉の花カレンダーを動画で見る:YOUTUBE
〇NHK『昼まえホット』で万葉カレンダーの製作場面などを大きく取り上げて頂きました。
〇新元号「令和」で万葉フィーバー!「令和」の由来となっている「梅」は、令和2年版に掲載しました。
〇令和元年記念版:残部あります


「カレンダー仕様」


カレンダーの内容を動画で見る→

〇ふるさと納税返礼品:万葉の花カレンダー:細川紙

新年度令和2年版の掲載内容:
紫草と12カ月のラインナップ 1月:たちばな 2月:うめ 3月:さきくさ(ミツマタ) 4月:かたかご(カタクリ) 5月:ふぢ(フジ) 6月:くれなゐ(ベニバナ) 7月:つきくさ(ツユクサ) 8月:なでしこ(ナデシコ) 9月:くり 10月:からあゐ(ケイトウ) 11月:かづのき(ヌルデ) 12月:このてがしは(コノテガシワ) 裏紙:表紙の花「紫草」の保存活動等の説明…以上14ページ

・サンプル画像:4月かたかご(カタクリ)


・サンプル画像:3月さきくさ(ミツマタ)


○NHKテレビ始め、いくつかのメディアでも報道して頂いております。(下画像2016・2019年放映のもの)

【ニュース原文】埼玉県小川町で、特産の和紙を使った来年用のカレンダー作りが進められています。小川町は、1000年余り前から和紙の生産が続くといわれ、最高級の和紙「細川紙」の手すき技術が、ユネスコの無形文化遺産に登録されました。こうした地元の伝統産業のよさを知ってもらおうと、地元のNPO法人が特産の和紙を使った来年用のカレンダーを作っています。カレンダーは縦30センチ、横20センチほどの大きさで、鎌倉時代にまとめられた万葉集の解読書に地元の和紙が使われたと言われていることにちなんで、万葉集で詠まれている和歌と、そこに登場する梅の花などの写真が、毎月1つずつ紹介されています。メンバーたちは、和紙を揃えてひもを取りつけ、手作りのカレンダーを仕上げていました。…

○地元ショップでの展示


「細川紙版の紹介:細川紙の魅力とは…」
〇地元細川和紙の手漉き技術が「ユネスコ無形文化遺産」」に登録されました!ユネスコ登録記念限定品『細川紙版』は、独特の色と感触、香りも楽しめる作品となっています。
ユネスコ無形文化遺産 日本の手漉き和紙技術
 細川紙は、埼玉県の小川町と東秩父村に受け継がれている伝統的な手漉き和紙です。その技術は、昭和53(1978)に国の重要無形文化財に指定を受け、平成26(2014)には、ユネスコ(UNESCO)無形文化遺産の保護に関する条約に基づく「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に『和紙:日本の手漉き和紙技術』として記載されました。
 この地域の手漉き和紙技術の歴史は古く、宝亀5(774)の正倉院文書に「武蔵紙」の記録にまで遡ります。宝亀の時代といえば、奈良時代の末期で空海(弘法大師)が誕生し、世界史においてはヨーロッパでカール大帝が活躍していた頃です。
 江戸時代になって、紀州(現在の和歌山県)細川村の『細川奉書』の技術が伝えられ、それまで継続されてきた小川・東秩父地域の紙漉きの伝統と結びつくことになりました。その後、江戸の経済発展とともに、細川紙の需要が拡大し、和本用紙、着物を包むたとう紙、型紙などに用いられてきました。
 この
地区で漉かれる和紙のうち「細川紙」として認定されるには、①原料は国産の楮(コウゾ)のみであること ②伝統的な用具と用法(叩解機を使い、天然の「ねり剤」はトロロアオイを用い、薬剤漂白をしないなど)による必要があります。これらの厳しい要件を満たし、漉き人の手で一枚一枚漉かれる細川紙は、強靱で独特の色合いや手触り感があります。現在は、古文書修復用紙、証書や賞状などに広く使用されています。
 平成26(2014)の、ユネスコ(UNESCO)無形文化遺産の登録は、あらためて地域の歴史や伝統への関心を高める機会となりました。『万葉の花カレンダー(左画像)』は、地域の方々の手作りによる作品で、花の画像はすべて地元で撮影し、解説文もオリジナルです。(いにしえ)の人々を偲び、自然豊かなこの地に花を愛する仲間が集い手作りしたものです。伝統ある細川紙を使うことで、多くの人にその魅力を知って頂き、伝統文化の継承に貢献できることを願っております。


ふるさと納税返礼品:現在の返礼品は次の4品目です ①万葉の花カレンダー:細川紙 ②紫染め絞りストール ③紫染めプチストール ④紫染めグラスペイズリーストール
〇その他の作品:万葉作品集TOP万葉紫染め(紫草の紫根)作品集万葉の花カレンダー万葉和紙はがき
〇販売物取り扱い:ネットショップBASE:紫草と万葉の会地元のショップ(埼玉伝統工芸会館楽市おがわ東秩父村和紙の里など)
〇関連ページリンク:|万葉を象徴する植物「紫草」の保存活動のページ万葉の花:紫草(むらさき)紫草(むらさき)データベース

NPO法人「紫草と万葉の会」メールでの問合せ:kurukurukurumi23@gmail.com または yakimotiohtomo@gmail.com


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