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万葉の花とみどり
万葉探訪記  石舞台古墳
石舞台古墳
 蘇我馬子の墓といわれるが、飛鳥時代に権勢を誇った人物であろうということで推定の域を出ないとも聞く。盛り土の部分が
溶出して石室が露出したものだが、その姿がかえって安定感と異様な迫力を発する。
南面:飛鳥地方を見下ろすような位置にある。位置からして相当の権力を保持していたものの墓であることは明らかであるし、考古調査による年代推定によっても馬子の墓と考えるのが相当であるらしい。

入り口:前に立っただけで異様な湿度を感じた。

石室内部:壁面の持つ冷たい表情は1400年前とほとんど違わないのだろう

全景:

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