紫草(むらさき)データベース
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紫草(むらさき)と万葉の花展:6/13-14実施
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紫草栽培の実際:栽培上の工夫や注意点を画像でガイド
保存活動における栽培上の注意事項:協力にあたっての遵守事項
紫草(むらさき)で郷土愛を育む:エッセイ(新聞掲載記事より)
万葉の花カレンダー:表紙を飾る花
紫根染めにチャレンジ:サンプル集
紫草による紫根染め作品を展示したイベント記事:展示会場
紫根染めをされている方の紹介:茜の里
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紫根で紫雲膏作成:紫雲膏(しうんこう)
ムラサキを使った商品:製品情報(工事中)
紫草物語(工事中):
紫草についてのより詳しい話:紫草の来た道(工事中)
土屋文明の作品:『万葉紀行 蒲生野』(1983筑摩書房)
記   事
紫草展示会:森林公園都市緑化植物園30周年の特別展開催。紫草の色素を使用した創作品や貴重なサンプルを見ることができました。
 

 


紫染めのご指導頂きました:森林公園主催の紫染めのイベントに参加。講師は、NHKテレビ講師でも知られる草木染め「嫡流」の山崎和樹さん。山崎さんからは、この後、わざわざ私どものために、懇親会というかたちで、染色その他についてわかりやすいお話を伺うことができました。伝統工芸に関わる方ではありますが、実に気さくなお人柄で、難しい技術に関しても、私どものレベルに合わせて下さいました。お忙しい中、懇親会をセットして下さいました、森林公園スタッフの永留さんに感謝申し上げます。
 


紫草と紫根染めの布:紫草の切り花を飾ってみました。ランチョンマット、絹ハンカチーフ、紬コースターすべて紫染めの組み合わせ。特に、紬コースターは10回染め直した、深紫(こきむらさき)で、紫色というより黒に近い感じです。
およその花径を知る方法:10円玉裏の10の文字径は縦×横=8×6なので、ムラサキの一年目の平均的な花径にほぼ匹敵します。一部より、花が極端に小さいとの報告がありますが、生育状況が悪い証拠です。根が十分に張れない、極度の乾燥などが考えられます。当面は芽を摘み、わき芽を伸ばしておきます。秋口に気温が落ち着いてくれば、大きめの花が付くようになります。特に鉢植えは水と温度の管理が難しいので、秋口に移植を考えるとよいと思います。
 


行ってきました森林公園:森林公園に行ってきました。紫根染めのイベントがあるというのと、ついでにムラサキの開花状況を見たかったからです。公園所員の永留さん、石川さんにはお忙しいところ無理を言ってお付き合い頂きました。栽培に至る経緯や苦労など、貴重な情報も頂きました。紫根染めのイベントの方は時間の関係で参加できませんでしたが、「紫草を愛でる会」の中嶋さんともお話しでき、「草木染め川越唐桟」の浅見さんからはすてきな名刺を頂戴いたしました。特に、栗山文一郎さんの作品『花輪絞り』(本物!)が展示されていたのは驚きでした。ただ、感動のあまり画像に収めるのをすっかり忘れてしまいました。
左:鉢植えのムラサキがずらーり、さすが国営公園だけある。が、やはり栽培は至難で、手間のかかり方は他の植物の比ではないとか。薬を使うなどの強硬な手法は取らずに育てたいということらしい。
中:3年生の株にはしっかりしているものが多く見受けられ、中には花弁の直径が10mmクラスのものもたくさんあった。ただ、葉や茎は生育状況にかなりばらつきがあるものだとの印象。
右:この日のイベント参加で頂いたもので、しおりは「ムラサキ染和紙」。(ムラサキ関連のイベントは今後も何回か予定されているそうです)



【左】これは自宅のムラサキ。花や葉などの見た目は森林公園のものと全く同一でやはりホッといたしました。私のは秩父武甲山系というやつらしいですが。
【右】ついでにムラサキの押し花をやってみることに。圧本は手元にあった「集英社の万葉集:蒲生野」のページ。これ偶然?頂部は分厚いので出来は期待薄です。
 

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