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<紫根染め作品>

〇紫染め体験イベント実施します! → 詳細ページへ
〇万葉を象徴する植物「紫草」の根から抽出した貴重な染料を用いています。
〇メディア報道や
ふるさと納税返礼品となったことで、問い合わせが増えております。WEBページも順次対応してまいります。現在の返礼品は次の4品目です。リンク先をご覧ください。返礼品@(万葉の花カレンダー:細川紙) 返礼品A(紫染め絞りストール) 返礼品B(紫染めプチストール)  返礼品C(紫染めグラスペイズリーストール)
〇動画で見る:紫染め作業:グラスペイズリー
 作品:フリンジ付きシルクショール 作品:絞りシルクストール



・シルクストール:グラスペイズリー(柄部分はレーヨン) 165×52p 絹100% 52g 20回重ね染め → 作品を動画で見る
ふるさと納税返礼品(紫染めグラスペイズリーストール)



・シルクストール絞り 43×160p 絹100% 39g 20回重ね染め → → 作品を動画で見る
ふるさと納税返礼品



・シルクプチストール:花ペイズリー柄 28×130p 絹100% 13g 20回重ね染め;ふるさと納税返礼品(紫染め絞りストール)
※媒染時の調整でやや色合いが異なることがあります。


新作品!フリンジ付きシルクショール:エステート柄 70×160p 絹100% 62g 20回重ね染め
・新作品!フリンジ付きシルクショール:ローレル柄 70×160p 絹100% 60g 20回重ね染め → 作品を動画で見る


<紫根染めの工程>

コンパクトな紫根染めの紹介:実際には、本格的な操作として、布の20倍以上の紫根、大きな容器、微妙な熱・酸性度の調整、媒染〜乾燥の繰り返しに多くの時間を要します。

・乾燥紫根から色素(シコニン)を抽出して染液を得る


・媒染済みの布を染液に浸す 動画で見る:紫染め
・染液は、ここまでは鮮やかな赤〜臙脂色を呈する。通常は空気に触れさせずに置く。
・媒染:アルミニウムイオン水溶液(木灰やミョウバン)によって色素を繊維に固着させると。紫色への劇的な変化が観察される。媒染の作業の一部を動画で見る:youtube


・染料の偏りを防ぐため何度も洗いを繰り返し、陰干しして乾燥。
・絹の光沢が美しい

※媒染を弱酸性下で実施するとやや赤く染まります。古代には米酢を用いた方法が用いられていたので、やや赤みのある紫色が主流だったかも知れません。一方、やや塩基性に調整すると青みが強くなり、こちらは近世の江戸時代に好まれたようです。前者の赤みのある紫色を古代紫や京紫、後者の青みのある紫を江戸紫と呼ぶ傾向がありますが、学術的な根拠はないようです。


〇通販:ネットショップBASE
〇地元のショップ(埼玉伝統工芸会館楽市おがわ東秩父村和紙の里など)|

ふるさと納税返礼品:現在の返礼品は次の4品目です @万葉の花カレンダー:細川紙 A紫染め絞りストール B紫染めプチストール C紫染めグラスペイズリーストール
〇その他の作品:万葉作品集TOP万葉の花カレンダー万葉和紙はがき
〇関連ページリンク:|万葉を象徴する植物「紫草」の保存活動のページ万葉の花:紫草(むらさき)紫草(むらさき)データベース

NPO法人「紫草と万葉の会」メールでの問合せ:kurukurukurumi23@gmail.com または yakimotiohtomo@gmail.com


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