万葉の町おがわまち:散策コース例
<電車利用で駅から徒歩で陣屋台を回るコース> 全部回っても2時間程度
陣屋台の町営駐車場を利用することも可能です。 
小川町駅:東上線小川町駅:池袋より急行で90分、出口は一方のみでわかりやすい。 駅前本通り:埼玉縣信金手前を右折し、役場とは反対方面に進み交差点へ出る。 武蔵鶴酒造:信号交差点を左折すると見える。煙突が目印。
新設の図書館:趣のある作りなのですぐ目に付く。左手に見ながら進む。
仙覚遺跡の入口:ややわかりにくいが、民家の間を通って坂を上る。

仙覚律師遺跡:仙覚の功績を称えたもの。万葉植物の植栽をすすめていずれは緑地公園に! 半僧坊大権現堂:仙覚遺跡敷地内にある。46体の地蔵様の表情がそれぞれ個性があっておもしろい。 英霊塔:戦没者等を慰霊。『平和への一章』は必見!。

大梅寺大梅寺:仁治3年(1242)に土地の豪族猿尾氏により創建されたが、二度にわたり焼失。天明5年(1785)に再建された。 八幡神社元弘三年(1333年)創建、鎌倉幕府滅亡に際し、将軍守邦親王が亡命先のこの地で勧請という言い伝えがある。 穴八幡古墳:県内最大級の横穴式方墳。7世紀後半築造はまさに万葉時代。ここから小川盆地の西半分が望める。 白山神社:麻師宇(現在は増尾地区)の政所跡とも。樹齢700年の樫の木があるが、仙覚も目にしていた可能性がある。
<自動車利用で駐車してから徒歩で仙元山付近を回るコース>
伝統工芸会館の駐車場を利用
西光寺:市街地の東南に位置する。曹洞宗、本尊は釈迦如来、室町期の創立で、植栽庭園やカタクリ、しだれ桜を目的に訪れる人も多い。 龍谷薬師堂:龍谷(たてや)薬師堂:西光寺の西に位置する。本尊は薬師如来立像で、平安末期に製作されたものが安置されている。

伝統工芸会館:和紙を中心にした展示館、物産館等がある。イベント会場になることも多く、手漉き和紙作り体験などもできる。
<自動車利用で直接行けるスポット>
和紙体験学習センター:和紙についての総合的な体験学習ができる。昭和11年築のレトロな建物が美しい!4月はミツマタの花が見られる。

仙元山:市街地の東南に位置する自然の豊かな地。頂上にはローラー滑りや売店、展望台などのレジャースポットがある。

吉田家住宅:県内最古の民家。日本人のメンタリティーにフィットした作りで、工芸品などのイベントも併設されています。

八和田神社:社殿に向かって右側にある大杉は、目通り5.67m、樹齢は800年で仙覚生誕の頃を推定されている。

輪禅寺:高谷の交差点近く、一帯を治めていた武田新十郎信俊が建立の町指定文化財。武田一族52基の墓石がある。
長福寺・飯田地区:養老年間に全国行脚を行った行基により開山したと伝えられる、当地区最古級の天台宗寺院。

大聖寺:下里観音や子育観音として親しまれ、国指定重要文化財の石造法華供養塔(六角石塔婆)がある。

普光寺:正月の「火渡り」が有名。絹本着色徳川家康画像が安置されていることでも知られる。
東昌寺:薬師如来立像(16世紀後半作?)がある


角山八幡神社:住宅内にあって、境内はきれいに整地されている。
晴雲酒造:名物の煙突が目印、カワラナデシコに宿る酵母菌による醸造で話題になった。

※この情報は、地域の魅力を再認識しようという活動の一環として掲載するものです。
関係者に承諾を得ていないものも含み、訪問の際には事前許可が必要な場合もあります。
NPO法人『仙覚万葉の会』